世界農業遺産「清流長良川の鮎」

長良川システムサポーター育成研修 2021年度

【長良川システムサポーターとして長良川の魅力を伝える人を増やす連続研修】

 

世界農業遺産「[清流長良川の鮎」は鮎だけではなく、水の美しさや生態系、水を育む源流の森、流域の人々の水と暮らす伝統文化やなりわいなどが深く関わり成り立っています。長良川の奥深い魅力をそれぞれの分野の専門家から直接学び、共に伝えていきませんか。

 

2019,2020年度の研修に続き、2021年度も開催いたします。

当研修は世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会が主催します。

 

 

【今後の研修におけるコロナ対策について】

・岐阜県在住者のみ参加可能とします。

・コロナの影響により、研修の内容や開催時期が変動することもあります。

 その際には、参加申込された方にはすぐにご連絡いたします。

【研修全体の流れ】

 

①-1 全体研修1:長良川の鮎の一生と漁法・魚食 (7/26)

①-2 全体研修2:長良川流域の工芸 (8/20)

②-1 分科研修1:清流長良川の鮎と漁法と魚食

        (友釣り体験、鵜飼見学等)(8/7)

②-2 分科研修2:美濃和紙を核とした長良川流域の伝統工芸(10/24)

②-3 分科研修3:清流長良川の鮎と漁法と魚食

        (瀬張り網漁、登り落ち漁等)(11/14)

③  認定式  :認定式及び振り返り全体研修 (12/3)

  

全部参加いただけると嬉しいですが、①+②のどれかに参加(合計2回)いただければ、『長良川システムサポーター』認定をいたします。

また、前年度に『世界農業遺産「清流長良川の鮎」流域の担い手育成研修』の全体研修のみ受講し今年度分科研修を受講した人、もしくは、前年度に分科研修のみ受講し今年度全体研修を受講した人も認定いたします。

【対象者】

 

長良川と流域の自然や文化に興味・聞心のある15歳以上の方

(18歳未満の方は保護者の同意が必要です)。

 

定員:各回20名~30名程度

【研修参加後のイメージ】

 

・長良川をテーマにした旅のガイド

・エコツアーなどのインタープリター

・学習旅行や学校のふるさと教育などでのレクチャー

・それぞれの生業の現場で、長良川とのつながりを語る人になる

 

→世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会などで活躍いただきます。

【参加費】

 

無料(分科研修の食事のみ自己負担いただきます。)

 

 

【お問い合わせ】

長良川温泉泊覧会などを通し、長良川流域の地域文化の掘り起こしをしてきた、NPO法人ORGANが事務局を務めます。

 

〒500-8009 岐阜市湊町45 NPO法人ORGAN 内

担当:蒲、土屋

電話  058-269-3858 〔平日 9:00~18:00〕

メール tsuchiya@onpaku.asia

各研修の内容

全体研修1:長良川の鮎の一生と漁法・魚食 (7月26日)

全体研修2:長良川流域の工芸 (8月20日)

 

分科研修1:清流長良川の鮎と漁法と魚食

   (友釣り体験、鵜飼見学等)(8月7日)


分科研修2:美濃和紙を核とした長良川流域の伝統工芸 (10月24日)

分科研修3:清流長良川の鮎と漁法と魚食

  (瀬張り網漁、登り落ち漁等)(11月14日)

認定式:認定式及び振り返り全体研修 (12月3日)